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やぁ、諸君。今日も何かに萌えているかね?ワタシは最近、風子を買って檄萌えしているところだ。しかもMACOSXLeopard搭載型なんだな(;´Д`)ハァハァ。
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殆どの設定、ご自分でやったのではなく、人任せだった口が良く喋りますこと。セットアップしてくださった方の苦労が目に見えて同情致しますよ。
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等価交換にはなっていると思いたいので…。 |
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まぁ、よろしいですが。徳が下がるのは理事長猊下だけですので。 |
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体裁悪くなりまして、いきなり本題行きですか。別に構いませんがッ!!
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……さて、前回では通販という可能性が否めない点を指摘したが、ここまで書いた時点でRに関しては進展があった模様だ。それは後で触れたいと思う。
そして今回大本命の調布黒い森であるが、店長のB容疑者は元はWC個体大量販売や密輸で有名な今は亡き某Gの店員だったのは一部では有名な話であるが、G勤務時代からあまり良い噂は無かったようで、生体の横流しなどがよく話題に上がっていた。
また先述の黒い森の店主も元Gの店員だった事もあり、ここは科学技術委員会の推測に過ぎないが当時から何らかのつながりがあったように思えても仕方無い事ではなかろうか?
もしくは両店とも、G勤務時代にその手の生き物の流通ルートを確保してたと考えても可笑しくは無いと思われるのだが、如何だろうか?
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ここで去る11月12日辺りの話しですが、連合科学技術委員会の総力を挙げた調査に拠りますと。B容疑者再逮捕のニュースが流れましたね。
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東京都調布市のペットショップで毒ヘビなどが無許可で販売されていた事件で、このペットショップが国際希少野生動物の「サバクオオトカゲ」を密輸して販売していたとして、警視庁保安課などは外為法違反と種の保存法違反の疑いで、ペットショップ「黒い森」経営者、B被告(37)=動物愛護法違反罪などで起訴=を再逮捕した。
調べでは、B容疑者は5月9日、経済産業相の輸入許可を受けずに希少動物の「サバクオオトカゲ」をエジプトから密輸。5月から8月にかけて、都内の会社員(32)ら2人に3匹を販売した疑い。B容疑者は箱の内側に作った隠し部屋にサバクオオトカゲを隠し、約10匹を密輸していたという。
B容疑者は平成15年ごろから、毒ヘビなどを188匹販売し、約470万円を売り上げたとみられる。
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展開が世間の一般に言う毒ヘビ事件とは、やや異なってきていますね。
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左様。
警視庁はB容疑者からサバクオオトカゲを買った男2人を書類送検するほか、毒ヘビなどを購入した全国の愛好家ら約50人の情報を警察庁を通じて提供。全国の警察本部は飼育の実態を調査する。
注目すべき点は、“経済産業相の輸入許可を受けずに希少動物の「サバクオオトカゲ」をエジプトから密輸。”と言う点である。
先に述べたように、B容疑者の昔の勤務先であるGは当時、エジプトからの入荷が国内屈指であったと筆者は記憶する。
Gのオーナーは某国に至っては国賓扱いで、輸入許可が必要な生体も独自の入手方法で国内に持ち込んでいたと噂されている。
その辺りを踏まえても、やはりB容疑者はその頃から何らかの入手ルートを確立していたと考えられるのではなかろうか?
話は戻るが、ここにきてようやく他の飼育者にまで捜査の手が拡大した。
しかし、連合科学技術委員会が入手した話によれば今回のこの騒動、実は毒蛇事件をとっかかりにした、密輸の一斉摘発が目的だったとも言われている。
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連合科学技術委員会の調査によると……事実、「黒い森」より毒蛇を購入した人間だけではなく、外来法に反する生体や密輸されたと疑わしき生体を購入した人間にまで、家宅捜査などが行われたそうですね。
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またB容疑者が再逮捕されるキッカケとなったのは実際はサバクオオトカゲでは無く、ある種のカメが原因だったと言われており、今回名前が表立って出てないのは、現在でカメを重点的に扱ってるショップ数店に一斉検挙を目論んで内偵が入っており、今回の騒動で警戒されるのを避けるためだったと言われている。
また、大阪Rもこの再逮捕後に捜査が入ったといわれており、今後も監視の目が厳しくなるのは必至と言われている。
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ちなみにネットなどでは色々な憶測がいまだ飛び交ってはいるようですが、B容疑者の実刑はどうやら確実であるようですね。 |
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彼には申し訳ないが、今後違法者が増えない為の反面教師となって頂きたいと思う。
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理事長猊下も反面教師という点では、同じでございますね。 |
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うるさいよ!法律だけは犯してないんだから、ワタシは。
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いつもギリギリではございますけどね。 |
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さてあれやこれやと書き連ねて来たが、この辺りで筆を置きたいと思う。今回、色んな情報を元に科学技術委員会の総力を挙げて書かせて頂いた、書き方に“らしい”を多用したりして言い切りは避けたつもりである。
あとはこの文章を読んだアナタ方が、これをそのまま鵜呑みにするか、妄想話として読み流すかは、アナタ方の良識ある判断にお任せしたいと思う次第である。
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ネタがなくても執務を続けるのは、最早理事長猊下の義務です。日々、鍛錬を忘れずにお願い申し上げます。読者の皆様もいるんですから。
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あい。ま、そんなわけで、後編も無事書き上げることも出来たし、面白いネタが入ってきたら積極的に更新していきますので、読者の皆様、又会う日まで、ごきげんよう。Auf Wiedersehen!!Sieg Heil!!
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