前の旧理事長実験執務室でお話したことですが、ワタクシ、橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)という病気を患ってしまい、その時に使われた治療薬の副作用でデブになり(カルテに投薬の同意書を書かされた)、必死にダイエットをしている昨今。
でもって、ダイエット話を繰り返すのも何なので、この橈骨神経麻痺という病気について、少々思うところを。
どんな病気かは、詳細はまぁ、ググって貰うとして簡単に言うと、右手でオ*ニーが出来なくなります。
主席秘書官:少々お待ちください。ガッ!!
えー…、途中誰かに後頭部から思い切り殴られた気がするのですが思い出せん…。えーと、何の話しだったっけ…。そう、右手が腕まで完全に力が入らず、麻痺してしまうんですね。
発症のきっかけは、腕を枕代わりにしていて寝てた事が原因のようで、誰でも簡単になる発症する病気なので、注意してください。
で、朝起きたときに、異常に気がつきました。右手に力がはいらず、手の甲は、垂れ下がり、毎朝欠かさずの、総統の肖像画にナチ式敬礼なども、出来ない。出勤するに辺り、Yシャツのボタンを、ネクタイを締められない。
これは、ちょっとただ事ではないな、と思い、脳の神経がやられたかな?と思い、人生で二度目の救急車を呼びました。救急車到着まで、あ、い、う、え、お等発音してみてろれつは回っているか、視界は異常ないか、右腕以外に異常はないか、自己検診してみましたが大丈夫でした。
で、救急車到着…。自力で救急車に乗ろうとしたら、担架で運ばれました…。救急隊員の人の話によると、やはり、ワタシが心配したように脳にダメージがある場合の事を考えて、との事。まぁ、ワタシの脳なんてもともと赤い虫がわいているので、いまさらなのですが。
病院到着後、すぐにMRIで検査。他、レントゲンなどで検査され、結果、脳の出血、脊椎の異常等はなく、右手における限定的な神経の麻痺、と言う結論が下され、橈骨神経麻痺という病気になりました。
早速、投薬治療とリハビリと言う事になったのですが、リハビリが辛かった…。毎日病院かよって、低周波で筋組織、神経を刺激という治療。低周波が結構痛くて… (;´Д`) そして10分で終わるんですが、毎日毎日病院に行くのが辛かったですな…。
三ヶ月くらい通ったのですが、徐々に感覚は戻ってきました。
当時、GGXXAC稼働直後だったので、やりたかったのにやれない悔しさは今でも覚えています。ちょっとプレイして、右手のリハビリに活用はしていましたが。
その間、会社には当然、午後出勤。ノーネクタイでしたが、会社組織というモノは陰湿なもので、当時、上の立場にいたので、まぁ、ざまぁ!というような感じは伝わってきても、同情は無かったですなー(遠い目
感覚がほぼ、元通りにはなってきたんですが、医者は気づかない後遺症が残ってしまいました…。右手の振戦がたまに起こるように。パーキンソン病患者のアレと似たような感じ。ググってみると治療の予後は良好とのことですが、ワタシには当てはまらないようだ…。
それと、再発しやすい。再発のおかげで二年くらい前の夏コミ行けなかったんですよねぇ…サークル参加だったのに…=□○_ 〜□○0
再検査すると、振戦が有ると言う事を認められて、実は右手に障害が残っていると診断されてしまいました。医師曰く、神経はゴムのホースみたいなもので、一度、圧迫されて固まるとなかなか、もとの柔らかい状態には戻らないとの事。まぁ、ちょっとショックではありましたが、振戦があるくらいで、日常の生活にはあまり、支障はないのですが、障害者手帳は申請すれば、降りるそうです…。障害年金ももらえるらしい…。
うーん…ナチ信奉者のワタシが障害者になるとは、何とも皮肉な話しだ…。ナチス・ドイツは障害者抹殺作戦「T-4」を実施した過去がありますからなー(とはいえ、精神障害者の方が多く処理されたようですが)
まぁ、ゲッベルス宣伝相も足が不自由でしたし、ワタシもこれくらいなら戦えるでしょう。
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