Last Update: 2012/01/04
愛連合美術室
新年度御挨拶絵、執行部宛年賀状
追加。
・国家社会主義ドイツ労働者党の元党員、Rudolph von Gartheimerが終戦後日本に逃れ、密かに同志党員を援助するために設立した組織が、愛連合の発端とされている。
インターネットの発展に伴い、同志党員の確保、コンテンツの整備、収集が急務となったため、2001年12月24日にサイト設立。
・サイト設立前の過去に愛連合宗教法人化計画が推進されていたが、オウム真理教による一連のテロ事件により、頓挫。そのため現在は、宗凶法人愛連合と呼称されている。
余談だが、中央執行委員会統括理事長Rudolph von Gartheimerは無神論者である。最大の目的はS県S市の市街征服。某漫画と重なっているというのは、気のせい。
・党員は主に特殊業種のものが多い。職業技能を連合では最重視するため、入党希望者は何かしらのスキルを持っている必要がある。
入党することにより、様々な異種業種者との交流、情報交換などができる。さらに、ここでは説明できないメリットなどがある。
現在、党員、助手、CGお絵描き職人、WEBデザイナー、FLASH職人、顧問弁護士、主治医等を募集している。
・新生宗凶法人愛連合の紋章は偉大なるドイツ第三帝国のハーケンクロイツを表し、アーリア民族の勝利のために戦う使命を意味する。
羅針盤は迷える党員を同志諸君で解決する意志を意味し、トップページのドイツ語は、シラー作「An die Freude」と聖書の「コリント人への手紙」から採用した。
・ある党員の証言
私がその…理事長と初めて会ったのは……もっともその時は評議委員会の一委員だったが、バブル崩壊直後の頃だ。
年の頃はそう、30代半ば。36~38といった位で背丈は160cmそこそこ…連合党員としては酷くチビだ。かなりの額の広さ……いや、あれは薄毛に入る。
とてもじゃないが連合の党員になど見えやしなかったよ。
いつも充血してにたにたと薄ら笑っているようなあの嫌な目。八重歯を覗かせほおの肉皮をわずかにゆがませあげる様なあの嫌な笑い方。
今思い出しても本当に虫唾が走る様な男だった。「彼」は言ったよ。
「世は全て事もなし。我が宗凶法人愛連合こそが愚民どもを支配するべきなのだ。
しかしッ!!唐突に世界を統べても我が連合の崇高なる理念を、愚民どもはまずついてこれまい。そこで、まずこの一国。
さらに息切れを回避し、石橋を叩いて渡る意味でもう一越え。これでもう安心。
無理のないゆとりのある征服計画。理想に向う初めの一歩。手始めに、まずこのS県S市を目標とするのだ、フハハハハ。Sieg Heil!!」
このチビでハゲたメガネの一介の委員風情が……まるで魔界の軍団長の様な口ぶりで…………。
キリ番を踏んだ方にはささやかながらプレゼントがあります。次は88000です♪ 報告は掲示板にてお願いします。